箱根線

箱根線(はこねせん)は、本線の小田原から分岐して箱根湯本までの路線で、1969年に開業した最初の支線です。箱根登山鉄道と並行した路線ですが、東名電車の方が安くかつ速いうえ、芦ノ湖へのロープウェイ連絡もあるので人気があります。この競合は東京都心まで続いており、直通特急「あしがら」が頻繁に運行されています。終点の箱根湯本駅は箱根登山鉄道の駅と早川を挟んで離れていて、両側に温泉街が広がっています。2009年には駅舎が新築され、直結の日帰り温泉「ほっこり湯の里箱根湯本」がオープンしました。