大雄山線

大雄山線(だいゆうざんせん)は、本線の小田原駅から分岐して大雄山までの路線です。元伊豆箱根鉄道の路線で、現在も最乗寺へのバスと連絡して参詣鉄道としての役割を果たしています。東名電車に組み込まれた後

1500Vへの昇圧と緑町付近の線路付け替えによる急曲線緩和を行いましたので、現在では箱根線などと共通の20m級車が運用されています。しかし、交換設備の増設は行われていませんので、12分間隔での運行を強いられています。