厚木線

厚木線(あつぎせん)は、本線の三ツ境から分岐して綾瀬市、本厚木を経て宮ヶ瀬ダムまでの路線で、1976年に開業しました。綾瀬市に駅のある唯一の鉄道で、開業から10年で綾瀬市の人口は70%も増加しました。一方本厚木と東京都心の間では小田急小田原線との競合があります。厚木線の特徴としては、末端部の半原~宮ヶ瀬ダム間は日中のみ運行し、朝夕の時間帯は全列車半原折り返しとなることが挙げられます。また、愛川以北は単線のため、愛川折り返しの設定もあります。